キャバクラ攻略法


「あなたは、どんな女性だったら、恋人にしたいと思いますか?」

どんな女でもいい、という男はいないはずだ。
男に生まれた以上、街を一緒に歩けば通り過ぎた奴が振り返る。
そんな女を恋人にしたいと思うに違いない。

「そんな女は無理。性格がいい女ならいい」

なんて言う男は知らない。
男として生まれた以上、いい女と恋人になる。
そう決めている男だけに続きの話をしよう。

いい女が一杯集まっていて、それも、簡単に話しができる場所がある。
それは、キャバクラだ。

おっと、がっくりさせてしまったかな。
しかし、キャストはいい女が多いのは事実。
そして18歳を筆頭に若い女がごろごろしている。

キャバクラでいい女の恋人を作るが一番効率いいと思わないか。

ただし、ひとつだけ条件がある。
それは、キャバクラが会話を楽しむところだとか、
擬似恋愛を楽しむ場所だとかいう考えは捨てること。

キャバクラにいく目的はひとつ。
いい女をゲットすること。
これさえ分かれば、あとはゲットの仕方を知るだけだ。

ちなみに、私には学生の頃から仲のいい男がいる。
ヤツもキャストに恋をしてしまったひとりだ。
それも、お店のNo.1キャストだったらしい。
そのキャストをゲットしようと、シャネルやヴィトン、グッチをプレゼントしまくる。
使ったお金はなんと130万円。そして、ついに彼女に告白した。

「お店の外でのお付き合いはちょっと・・・でも、お店はいつでも来てね」

こう言われてショックのあまり立ち上がれなかったそうだ!
かわいそうだと思わないか?
自業自得・・・まぁ、そう言えばそうだ。
しかし、長い付き合いの男だから、ちょっとやりかたを教えた。
キャストだからこそ落とせるポイントを、少しだけな。
それを実践した彼、その後2万円を使うだけで、彼女とホテルへ。
そう、No.1キャストを簡単にゲットした。

キャストというのは、実に似たような思考パターンに陥る。
男をお客さんだと思っているからこそ、スキがある。
そのスキをついてしまえば、あとはあなたのやりたい放題だ。

キャストをゲットしたら、あなたの忠実なシモベに変わる。

例えば、一番簡単な方法を説明しよう。
指名の仕方ひとつで、キャストにアドバンテージを得る方法がある。

それを知らずに、好みの女を写真指名したり、たまたま付いた女を
指名延長するから、「いいお客さん」になってしまうのだ。

ほとんどのキャバクラは、フリーで入ると、何人かのキャストが順番に付く。
あせる必要はない。
もしかしたら、今ついているキャストよりいい女が次につくかもしれないのだ。

フリーの時間は、順番についてくるキャストとちょっとした話をしてみればいい。
指名なんてする必要はない。
そして、「そろそろ、お時間なんですが・・・」と、黒服が言ってきたら、
すかさず言うこと。

「2番目についた、亜樹ちゃん、指名できるかな?」

これで、その指名したキャストに対するアドバンテージを確保できた。
一度、指名してもらえないとあきらめた後だからこそ、
指名の威力が発揮するんだ。

もちろん、こんなちょっとしたテクニックでキャストが落ちるなんて
言うつもりはない。
最初にアドバンテージがあるから、そこからキャストの心を崩していく。

キャストのゲットは確実だ。

「キャバクラ恋愛論」のような、まどろっこしい方法は面倒だ!
という諸君は、この方法で短期決戦で臨んでくれ。

⇒ キャバクラ攻略法