第11回:ヘルプを口説いちゃえ


以前、ヘルプにも気に入られるようにと書きました。

今日は、もっと過激に
「ヘルプを口説いちゃえ」
というテーマです。

本当に口説いてしまうか、どうかは別として、
そのくらいの気持ちで接した方が良いでしょう。

では、その意味を挙げてみます。

1)ヘルプの時もしっかり恋愛のお勉強タイムにする。

2)指名キャストが口説けなかったときは、ヘルプに鞍替えする。

3)指名キャストにヤキモチ焼かせる。

4)評判を味方に付ける。

さて、それぞれ説明していきましょう。

まず、1)は恋愛経験が少ない人におすすめです。
授業料はヘルプが着いている時間も含まれます。
無駄にはできません。
好きな女性を口説こうと思うと、緊張してしまって、
思ったとおりにできないというなら、
ヘルプだと、少しはまともに話ができるでしょう。
だけど、女性と話すこと自体、緊張してしまうようでは、
ヘルプでも難しいでしょうが、まあ、要は慣れです。
色々な女性と接することで、
少しでも普通に話ができるようになるでしょう。

2)は、かなり、リスキーです。
本当にヘルプを口説いちゃうと、
指名キャストから嫌われる可能性が大です。
はっきりいって、浮気です。
ただ、ヘルプは本気に思わないことが多いでしょう。
本気なら自分を指名してくれる筈と思っていますから。
指名替えをすると、
どのキャストからも嫌われる可能性があります。
なにせ不誠実ですから。
ただ、ヘルプの方から好意を示してくる事もあります。
その場合のみ可能になるパターンですね。

3)ヘルプと仲良くなった場合、
指名キャストは、どう思うでしょうか?
キャバクラ以外なら、相手の女性はヤキモチを焼くでしょう。
でも、キャバクラだと、そうとは限りません。
指名キャストは安心して、ヘルプに任しておこう。
と、思うでしょう。
なぜかというと、客とトラブルを起こしたくないと
思っているからです。
ヘルプが協力してくれて、客を満足させてもらえれば、
自分の手間が省けると、人気キャストは考えます。
一人で何人もの客を相手してたら、疲れます。
ヘルプが客を楽しませてくれれば、
その分、自分が楽になった気分になれます。
これでは、ヤキモチ焼いてもらえません。
完全に「お客様」状態です。
ヤキモチ焼いてもらうには、
指名キャストとヘルプの仲以上に、
自分とヘルプの仲を高めなくてはなりません。
つまり、ヘルプの事は、
自分の方がよく知っているという状態になれて、はじめて、
指名キャストに不安を与えることができるのです。
でも、これは浮気とは違うので、
指名キャストは文句を言えません。
指名キャストに、
「ヘルプより、私達の方が深く結ばれている。」
と思いたくなるようにさせるのです。

4)これは、以前お話したことがあるパターンです。
つまり、ヘルプの評判にのぼるほど、
ヘルプに好かれるようにした方が良いということです。
これは、モテるように見せかけることです。
女性により、差はありますが、
評判を気にする女性ほど、効果が大きいです。
指名キャストを口説いても反応がパッとしない場合でも、
ヘルプの評判で口説けてしまう場合もあります。

ところで、
一般的に人気の低いキャストほど、
ヘルプに着くことは多いです。

男性の優しさにホロっときてしまうケースは、
指名の少ないキャストほど、多いのです。

指名キャストに優しさが、なかなか伝わらないという男性は、
ヘルプに優しく接してあげましょう。

ヘルプに優しくしてあげる目的は、
とくに考えなくてもOKです。

じわりじわりと効果が出てきます。

じわりじわりじゃ、遅すぎるという男性は、
ヘルプを口説くぐらいの勢いで、
ヘルプを褒めてあげましょう。

本気でないということは、すぐにバレてしまいますが、
それでも、女性は嬉しいものです。

自分を褒めてくれる人の
悪い評判を立てる筈がありません。

きっと、味方になってくれるでしょう。

今日は、ここまで!

著者:叶 真翔