第2回:目的を持とう


早速ですが、キャバクラに何をしに行きますか?

キャスト(女性)は、
お金を稼ぐために行ってます。

中には、
いい男を捕まえに行ってる女性もいるかもしれませんね。

客(男性)は、何を目的に通ってるのでしょうか?

お気に入りのキャストを口説くために通ってる場合もあります。

ただ、癒しを求めて通ってる場合もあるでしょう。

また、楽しいから通ってる場合もあります。

ここで大切なことは、
目的を明確にしておくことです。

楽しみに行って、
運良くキャストを口説き落とせれば儲けもの…
なんて思っても、そんな甘くはありません。

キャストを口説きたいんだけど、
なかなか上手く行かないから、
ついでに楽しんじゃえ!
と、思っているなら、早く諦めてください。

自分が楽しむ事と
キャストを口説く事は、
正反対の行為です。

なぜなら、
キャストを口説くつもりなら、
キャストを楽しませなくてはならないからです。

これは、指名しているキャストに対しても、
ヘルプ(指名キャストが別の席に行ってる時のお手伝い)に
対しても同じです。

キャストを口説くなら、
自分が楽しんでいる場合ではないのです。

よく、自慢話をする客がいます。
カッコいいところを見せて、
口説こうとしているのですか?

キャストは、
そういう客には疲れるだけです。
楽しくありません。
嫌な印象を与えます。

また、キャバクラでは、
楽しく騒いで飲むこともあるでしょう。
キャストもそれに合わせて、
楽しく飲んでいるでしょう。

これも、お客としか見られません。
異性として意識してもらえないのです。

キャストは、キャバクラに稼ぐために来ています。
当然のことながら、男性に対して、
お客様という意識でいます。

お客様という意識を外さない限り、
恋愛の対象としては見てもらえません。

だから、自分が楽しむのではなく、
キャストを楽しませ、
恋愛の対象として見てもらう準備が必要なのです。

つまり、優しい客になれ!
ということです。

自分の事より、
相手の事を優先する気持ちがあれば、
優しいと思われます。

これは、キャバクラに限ったことではありません。
どこの場所でも通用する大原則です。

気軽に接することができる男性になれば、
女性は心を開いてきます。
これからの進展が期待できます。

でも、まあ、都合良いように利用されないための
それなりの措置は必要ですが…
これは、ゆくゆく、お話していきましょう。

今日は、ここまで!

著者:叶 真翔