第21回:恋愛論


キャバクラ恋愛論として、
必要なポイントは全て出尽くしました。

それでも、まだ、
結果が出ないという男性は、
キャバクラ恋愛論というよりは、
一般の恋愛論で問題が起きているようにも思います。

また、お気に入りのキャストの人気がありすぎ、
キャバクラ恋愛論レベルぐらいは、
十分、熟知している男性の指名が
いっぱい入っているとか…

すでに彼氏がいたとしても、
それを話してくれるほど、
良き理解者になれることを
キャバクラ恋愛論では目標としていますが、
まだ、隠しているとか…

あなたが、ただエッチしたいだけで、
キャストを口説いているとか…

いずれにしろ、
通用しない場合はあるでしょう。

通用するかどうかは、
好きになれるかなれないかとは別なので、
通用しない相手を好きになってしまったら、
悲しいことですね。

相手のキャストにとって、
あなたは、本当に必要かどうか考えてください。

必要な相手になることが不可能と思うのでしたら、
もう、尽くしてあげる必要はないでしょう。

「ファン」のままで、
いてあげても構いません。

でも、
お金がかかり続けますし、
もしかしたら、
あなたを必要としている女性が
他にもいるかもしれません。

その、
まだ知らない女性のために、
キャバクラ恋愛論を使って、
守ってあげても、
いいのかもしれません。

キャバクラ以外でも、
きっと、うまくいくものです。

新たな困難に役に立つことを願って、
キャバクラ恋愛論の筆を置きたいと思います。

キャバクラ恋愛論は、ここまで!

著者:叶 真翔