第8回:スキンシップ


誰もが、ご存じのスキンシップ!

あなたは、効果的にできていますか?

キャストに、やたら、
べたべた触わる客がいます。

また、
一切、おさわりしない客もいます。

どちらも、女性に好かれるためには適していません。

うまく使えば、スキンシップは、
好意を持ってもらうのに有効な手段です。

スキンシップも、
前回のパーソナルスペースと同じ意味合いを持ちますが、
少し違いもあります。

ずーと、触っていると、距離0の意味になりますが、
一瞬だけ触れると、距離0とは違う意味になります。

一瞬だけ触れるのは、
相手を自分に引き込む意味になります。

ですから、
親しくない相手に長い時間触っていると、
嫌がられたとしても、
一瞬だけ触れるというのは、OKということです。

この時、触りたいから触る、
という気持ちでなく、
「自分に感心を持ってください」
という気持ちで触れるのがポイントです。

慣れていないと難しいですが、
話の流れで、簡単にできるチャンスはあります。

新しい話題を切り出す前に
「ねえ、ねえ」って言う感じで、
肩や腕に触れてみたり、

話が盛り上がったところで、
「そんな筈がないだろ~」
なんて、肩を突っついてみたり、

いくらでも、チャンスはあります。

初めは意識してやる必要がありますが、
慣れてくれば、自然とできるようになります。

親しくなるに従って、
もっと変えてみてもいいでしょう。

「ねえ、ねえ」って言う感じで、
肩を、ぐいーっと引っ張ってみたり、

甘える感じで、腕を掴んでみたり、

色々、発展形がありそうです。

さて、今度は逆の立場で話しますが、
女性が、このスキンシップを使ってくると、
男性は、メロメロです。

男性は、
すぐにエッチなことを連想してしまいますので、
直接的な方法であるスキンシップを使われると、
ヤバです。

男性は、楽しい思いをしますが、
それだけでなく、勘違いまでしてしまいます。

もしかして、エッチOK?

なんて、思ってしまいます。

女性に悪用されると、男性は回避できません。

男性の諸君、ご注意を…

今日は、ここまで!

著者:叶 真翔