このキャバクラ恋愛論の中で、
使っている単語の意味について
説明しておきます。
■「キャスト」・「客」
キャバクラの中だけのお話で使っている
女性、男性の意味です。
■「女性」・「男性」
キャバクラの中に限らず、
職場、学校、どこでも通用するお話として
使っています。
■「お客様」
キャバクラの中でカモになっている男性を
意味しています。
まあ、キャストにとっては
大切な男性には違いありませんが…
■「ファン」
自分が「お客様」であるということを
十分理解していて、
何の見返りも求めず、
ひたすら、お気に入りのキャストを
応援している男性のことです。
キャストにとっては、
このうえなく、ありがた~い存在です。
このキャバクラ恋愛論では、
「客」→「ファン」→「男性」→「彼氏」
という順番で、
立場が変わっていくことをお勧めしています。
では、まず、
「客」→「ファン」の部分を説明します。
キャバクラに入って、
お気に入りのキャストを指名します。
この時点で、「客」となります。
今までの、キャバクラ恋愛論の内容を忠実に実行して、
指名キャストに、心を開いてもらえるようにします。
そして、「ファン」という立場になります。
ここまでは、誰でもなれると思います。
そして、
「ファン」→「男性」に移行します。
「ファン」のままでは、何も起きません。
何らかのアクションにより、
ひとりの男性として、意識してもらえるようにします。
このアクションで失敗すると、
「ファン」という立場でなくなり、
「お客様」になり、
修羅場から抜け出られなくなります。
「ファン」と「お客様」は、紙一重です。
見返りを求めなければ、「ファン」ですし、
見返りを求めると、「お客様」です。
また、
「男性」というポジションも見返りを求めるものです。
「ファン」から「男性」になるか、
「ファン」から「お客様」になるか、
これが、一番大切な難しいところです。
「男性」と「お客様」の違いは、
キャストの気持ちの違いだけです。
面倒なことになるなら、
「いない方がいい」と思われているのが、
「お客様」です。
心のよりどころとして、
キャストにとって必要な存在になれば、
「男性」となります。
つまり、「男性」は
彼氏候補の一人ということです。
自分が「お客様」となっているのか、
「男性」として、意識してもらえているのかは、
非常に重要です。
ですから、
「ファン」から「男性」に変わるために、
ギリギリの攻防によって、
キャストの心境を変化させていくことになります。
さて、
一人の男性として意識してもらえたら、
あとは、「彼氏」に向かって努力あるのみです。
ただ、
自然に「彼氏」に向かう場合もあれば、
また何かアクションを起こさなければ
ならない場合もあります。
ですから、
これから、お話していくキャバクラ恋愛論は、
「一人の男性として意識してもらうためのアクション」と
「彼氏になるためのアクション」が中心課題になります。
なお、
アクションは、何らかの変化を期待するものですが、
何も変わらないことがあります。
大きな理由としては、
既に彼氏がいる、
夫がいる、
他に好きな男性がいる…
キャストが
こういうことを隠している場合は、
アクションを起こしても、
期待していたほど変化が起きず、
拍子抜けするぐらいに感じると思います。
早々に諦めるか、
無理を覚悟で頑張るか、
それは貴方次第です。
では、次回から、そのアクションについて、
細かくお話していきたいと思います。
今日は、ここまで!
著者:叶 真翔
