キャバクラを恋愛の場と考えた場合、
男性と女性で
どっちが大変でしょうか?
答えは簡単ですね。
女性の方が大変です。
ちょっと、待った~!
口説こうと思っても、
まんまと騙されてしまう男性の方が大変じゃない?
と、思った「お客様」も沢山いそうですね。
男性は、好きな女性を自由に選べます。
時間を掛けて、ゆっくり口説けます。
お金は掛かりますが…
女性は、どうでしょう?
フリー(指名の無い客)の席に着いて、
短時間で男性を口説かなくてはなりません。
20~30分といったところです。
もちろん、
「好きです。何でもします。」
なんて、
男性を口説いちゃう訳にいきませんから、
口説き方も難しいです。
男性は、女性をルックスで選んでしまうケースが多いので、
努力が報われにくい点もあります。
女性にとっての努力は、
ひたすら、キャラを磨くしかありません。
自分のルックスや性格に合ったキャラを作り上げて、
そのキャラが好みの男性を待つしかないのです。
では、男性はどうすれば良いのでしょう。
気に入った女性に良い印象を持ってもらうための手段が
色々あります。
まず、ルックス。
視覚で感じる第一印象は、
ルックスしかありません。
これで、諦めてしまっている人もいるでしょう。
では、次の文章をよく読んでください。
イケメンだけど、不潔な男性。
イケメンじゃないけど、清潔な男性。
答えは分かりますよね。
清潔な男性とは、…
そんなことは、ここでは述べません。
第一印象を嗅覚で主張するようなことは、論外です。
止めてください。
臭い人は嫌われます。
臭わなければいいというものでは、
当然ありません。
そばにいたくないと思われたら、
その時点で失格です。
「ルックスが良くないから、
ちゃんと相手をしてもらえない。」
と思っている男性がいるでしょうが、
イケメンだけが男性として、
認められている訳ではありません。
「イケメンだと、疲れて嫌だな~。」
と思う女性もいます。
外見と性格は別な筈ですが、
なぜだか、ルックスがいいと、
性格がキツイという印象を
持たれてしまう場合があるのですよね。
だから、イケメンだと、
かえって不利に働くこともあります。
それから、
明るそうな人、暗そうな人も
第一印象で見分けられます。
視線を合わせられない人は、
話づらそうに思われます。
また、初めからテンション高めの人も
ちょっと不気味に見えます。
要注意です。
話を始める前に、
すでに多くの印象を与えてしまっています。
視覚的な印象の悪さは、
聴覚にうったえて補おうとしても難しいです。
喜んで話を聞いてもらえる前段階が重要なのです。
つまり、女性は、
「そばにいたい」
と思える男性を求めているのです。
「そばにいたくない」
と思われる要素を全てカットできれば、
第一関門突破です。
今日は、ここまで!
著者:叶 真翔
