誰もが、ご存じのスキンシップ!
あなたは、効果的にできていますか?
キャストに、やたら、
べたべた触わる客がいます。
また、
一切、おさわりしない客もいます。
どちらも、女性に好かれるためには適していません。
うまく使えば、スキンシップは、
好意を持ってもらうのに有効な手段です。
スキンシップも、
前回のパーソナルスペースと同じ意味合いを持ちますが、
少し違いもあります。
ずーと、触っていると、距離0の意味になりますが、
一瞬だけ触れると、距離0とは違う意味になります。
一瞬だけ触れるのは、
相手を自分に引き込む意味になります。
ですから、
親しくない相手に長い時間触っていると、
嫌がられたとしても、
一瞬だけ触れるというのは、OKということです。
この時、触りたいから触る、
という気持ちでなく、
「自分に感心を持ってください」
という気持ちで触れるのがポイントです。
慣れていないと難しいですが、
話の流れで、簡単にできるチャンスはあります。
新しい話題を切り出す前に
「ねえ、ねえ」って言う感じで、
肩や腕に触れてみたり、
話が盛り上がったところで、
「そんな筈がないだろ~」
なんて、肩を突っついてみたり、
いくらでも、チャンスはあります。
初めは意識してやる必要がありますが、
慣れてくれば、自然とできるようになります。
親しくなるに従って、
もっと変えてみてもいいでしょう。
「ねえ、ねえ」って言う感じで、
肩を、ぐいーっと引っ張ってみたり、
甘える感じで、腕を掴んでみたり、
色々、発展形がありそうです。
さて、今度は逆の立場で話しますが、
女性が、このスキンシップを使ってくると、
男性は、メロメロです。
男性は、
すぐにエッチなことを連想してしまいますので、
直接的な方法であるスキンシップを使われると、
ヤバです。
男性は、楽しい思いをしますが、
それだけでなく、勘違いまでしてしまいます。
もしかして、エッチOK?
なんて、思ってしまいます。
女性に悪用されると、男性は回避できません。
男性の諸君、ご注意を…
今日は、ここまで!
著者:叶 真翔
