女性との会話で「下ネタ」は、出してはいけないのか?
「下ネタ」は、
キャバクラでは、良く出てくる話題ですね。
(男性が好きな話題だからでしょう)
相手を口説くためには、一般的には、
「下ネタ」はダメとなっています。
でも、ダメで終わらせては、つまらない。
もっと深く検証してみる必要があります。
では、何故ダメと言われてるのか?
「下ネタ」は、女性にとって恥ずかしい話題だからか?
「下ネタ」は、話している男性の品位が疑われてしまうからか?
「下ネタ」は、エッチ目的と思われてしまうからか?
いずれも、妥当に思われます。
でも、一概にダメと結論つけるんじゃ、のうがない。
女性には、会話の中でイメージさせることが重要です。
男性が、将来の夢を語ると良いとされるのも、
この男性についていくといいことがありそう、
とイメージさせられるから効果があるのです。
ですから、「下ネタ」も、
そんなイメージをさせるために使えたら、
モロ効果的ですね。
でも、悪い方向にイメージさせると、
イヤらしいだけの男とされてしまいます。
かなり、要注意。
さて、「下ネタ」は、
OKの女性とNGの女性がいるのは確かです。
年齢や経験、性格や考え方とかによって、
OK度合いが変わるでしょう。
「下ネタ」が話せる間柄になれば、
親密度は、ぐーんと上がりますが、
基本的にNGの女性に「下ネタ」を話してしまうと、
一気に冷めた関係になってしまいます。
両刃の剣ですね。
ただ、「下ネタ」を話して親しくなっても、
友達レベルになってしまうことはあります。
「下ネタ」を話して、
彼氏彼女の関係にもっていこうとするには、
ちょっとテクニックが必要でしょう。
ただ、エッチなだけでは女性は口説けません。
だから、
「下ネタ」は、前フリとして使う方ということです。
「下ネタ」で、バカ話しても、
きっちりオチをつけて話す。
ちょっと高等な話術になるのかな…
たとえば、こんな感じです。
始めに「下ネタ」でエッチモードで会話します。
女性が話に乗ってきたら、バカな会話を続けて、
女性が恥ずかしがったり、
これ以上、話したくないという反応が出てきたら、
オチをつけます。
「俺にとっては、そういうのも愛情表現だと思うんだけどなー。」
と、ね。
どうでしょう?
「バカ丸出しモード」から一気に
「シリアスモード」にもっていきます。
ただ、エッチなだけだと嫌われます。
でも、「下ネタ」から主義主張にもっていくと、
聞いていた女性はハッとします。
つまり、「下ネタ」は押しとして話します。
女性は、ついて行けなくなると引いていきます。
そこで、こちらが最後に引くのです。
会話は、キャッチボールです。
押し続けてばかりだと、相手は潰れてしまいます。
しっかり、引くことができれば、
「下ネタ」を話していても、バカな人ではないんだ、
と思われます。
まじめな話ばかりでは、
相手を引き込みことができない場合があります。
そういう場合に、この手を使うといいでしょう。
でも、ちゃんと「下ネタ」がOKな女性かどうか
考えてください。
それから、過激すぎないようにね。
今日は、ここまで!
著者:叶 真翔
